甲子園応援や部活後に。夏の疲れをためないセルフケア習慣

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「見ているだけなのに疲れた…」そんな経験ありませんか?

はるち

今年も甲子園が始まったね。毎年つい見ちゃうんだよなぁ。

寅年妻

わかる!
一生懸命プレーしている姿を見ると応援したくなるよね。

はるち

でも僕、試合だけじゃなくて違うところも見ちゃうんだよ。

寅年妻

また職業病でしょ(笑)

はるち

そう(笑)
炎天下でプレーする選手や、一生懸命応援している観客を見ていると、『体調は大丈夫かな?』ってつい気になっちゃうね。

寅年妻

確かに何時間も外にいたら、応援するだけでもかなり疲れるよね。

甲子園では、全力でプレーする高校球児たちに目が行きます。

でも実は、応援する家族や観客も夏の暑さの中で体に大きな負担を受けています。

さらに、部活動を頑張る学生や、休日にスポーツを楽しむ大人も同じです。

夏は汗と一緒に水分やミネラルが失われ、筋肉も疲れが溜まりやすい季節。

だからこそ大切なのが、**「疲れを翌日に持ち越さないセルフケア習慣」**です。

今回は、僕自身が普段から意識している夏のセルフケアをご紹介します。

夏はなぜ疲れが抜けにくいの?

夏の疲れは「暑いから」だけではありません。

例えば…

  • 大量の汗で水分とミネラルが失われる
  • 強い日差しで体力を消耗する
  • 長時間立ちっぱなし・座りっぱなし
  • エアコンとの温度差
  • 睡眠の質が下がる

これらが重なることで、

寝ても疲れが取れない

という状態になりやすくなります。

特にスポーツをする人はもちろん、応援するだけでも意外と筋肉は緊張しています。

水だけ飲んでいれば安心ではありません

汗をかくと失われるのは水分だけではありません。

体内ではミネラルも一緒に失われています。

以前の記事でも紹介しましたが、

👉 「水を飲んでいるのに夏バテになる人へ。本当の原因は『ミネラル不足』かもしれません」

もぜひ参考にしてください。

頑張るだけでは強くなれない

僕は普段、身体のケアをする中で学生アスリートと接する機会があります。

そこで感じるのは、

「頑張ること」と同じくらい、「回復すること」が大切

ということです。

以前、バレーボールをしている兄弟をみさせてもらったことがあります。

まだ小学生や中学生なのに、

「まるで疲れ切った大人のような筋肉の硬さ」

に驚きました。

話を聞くと、

  • 毎日部活
  • 移動
  • 睡眠不足
  • 食事はゼリー飲料で済ませる日もある

という生活。

これでは身体が回復する時間がありません。

甲子園に出場する選手も、地域で頑張る学生も、

回復も練習の一部

なのだと改めて感じます。

僕が実践しているセルフケア習慣

もちろん特別なことではありません。

毎日少し意識するだけです。

① 水分補給

喉が渇いてからでは遅いので、こまめに飲みます。

② ミネラルを意識する

汗をかいた日は特に意識しています。

③ お風呂で体を温める

シャワーだけの日より疲れの取れ方が違います。

④ 軽いストレッチ

首・肩・股関節・ふくらはぎを軽く伸ばします。

⑤ アロマでセルフケア

寅年妻

最近また首が固そうだね。

はるち

バレーの練習が続いてるからね。

寅年妻

じゃあ今日もディープブルー塗っておこうか?

はるち

嬉しい!
これをすると気持ちまでリセットされるんだよね!

我が家では、スポーツ後や体が張っていると感じた日に、ディープブルーを使ったセルフケアを取り入れています。

「これだけで疲れが取れる」というものではありませんが、

ストレッチや休養と組み合わせることで、

“体をいたわる時間”

を作るきっかけになっています。

応援する人もセルフケアを

甲子園では選手ばかりが注目されます。

でも、

  • 保護者
  • 応援団
  • 吹奏楽部
  • 家族

みんな頑張っています。

応援する人が元気だからこそ、

最後まで笑顔で応援できます。

夏のスポーツ・応援におすすめの持ち物

僕なら、この3つは持って行きます。

🥤 真空断熱ボトル

冷たい飲み物を長時間キープでき、水分補給に便利です。

❄️ ネッククーラー

首元を冷やすことで暑さ対策に役立ちます。

🧊 冷感タオル

応援や観戦の合間にサッと使えて便利です。

まとめ|「回復すること」も大切な習慣

甲子園では、選手たちの全力プレーに毎年感動します。

だからこそ、その裏側にある日々のケアやコンディショニングにも目を向けたくなります。

これは高校球児だけではありません。

部活動を頑張る学生も、休日にスポーツを楽しむ大人も、そして応援する家族も同じです。

「疲れたから休む」ではなく、

疲れをためない工夫を毎日の習慣にする。

それだけでも、翌日の体は少し変わってきます。

今年の夏も、思い切りスポーツを楽しみ、思い切り応援するために。

ぜひ、自分の体も労わる時間を作ってみてください。

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