※この記事では、筆者がLLVを取り入れて感じたことを個人の体験として紹介しています。LLVは栄養補助を目的とした食品であり、競技力の向上や病気・けがの治療、予防を目的とした医薬品ではありません。感じ方には個人差があります。
僕は現在、仕事をしながら週5回ほどバレーボールを続けています。
40歳を目前にしても、仕事を終えてから体育館へ行き、しっかり身体を動かす生活です。
自分でも、よく続けているなと思うことがあります(笑)
だからこそ、「何かひとつのおかげ」とは言えない生活なんですよね。
では、LLVを飲んでいるから週5回も動けるのか?
と聞かれたら、答えは「LLVだけが理由ではない」です。
食事、水分・ミネラル補給、睡眠、運動後のケア。その土台があって、LLVは毎日の栄養を補う習慣のひとつとして取り入れています。
LLVを飲めばジャンプ力が上がる、スタミナが急につく、筋肉痛がなくなる——そんなものではありません。
それでも僕は、一度LLVをやめた時期と再開後を比べたことで、「僕には続ける意味がありそうだ」と感じました。
この記事では、
- スポーツをする人にLLVは必要なのか
- 週5バレーを続ける僕が大切にしていること
- LLV・PHOSSILミネラル・プロテインの役割の違い
- 僕がLLVを続ける理由
- 競技者が注意したいアンチ・ドーピング
を、実体験を交えながらお伝えします。
【この記事の結論】
- アスリート全員にLLVが必要なわけではない
- 食事・水分補給・睡眠・身体のケアが先
- LLVは、試合前の即効性を狙うものではなく毎日の栄養習慣
- 僕はLLVだけでなく、PHOSSILミネラルやプロテインも目的別に使っている
- ドーピング検査の対象者は、サプリを自己判断で使用しない
アスリートにLLVは必要?答えは「その人の食事と環境による」
最初にお伝えすると、スポーツをしているからといって、全員がLLVを飲まなければならないわけではありません。
アスリートにとっても、栄養の基本は毎日の食事です。
日本スポーツ協会は、活動量が増えると必要なエネルギーや栄養素も増え、食事だけでは必要量を満たせない場合に、サプリメントが選択肢のひとつになるとしています。
一方、国立スポーツ科学センターは、サプリメントを安易に摂れば競技力が向上するものではなく、まず食事を整えたうえで必要性を考えるよう案内しています。
つまり、順番が大切なんですよね。
- まず食事や生活を整える
- 何が不足しているか考える
- 必要な場合に、サプリで補う
LLVも、この3番目に位置するものだと僕は考えています。
寅年妻LLVを飲んでいるから週5回バレーができる、
というわけではないよね。



うん。食事も睡眠も水分補給もあって、
その中のひとつがLLVだね。
40歳目前でも、仕事後に週5バレーを続ける生活
僕にとってバレーボールは、たまに身体を動かす程度の運動ではありません。
仕事を終えたあとに体育館へ行き、週5回ほどプレーしています。
夏の体育館は、夜でも体感で38℃近くになることがあります。汗をたくさんかく環境なので、練習中の水分・ミネラル補給も欠かせません。
そして、バレー以外には仕事も家族との時間もあります。
だからこそ僕は、練習のときだけ何か特別なことをするよりも、普段の生活を大きく崩さないことを大切にしています。
身体の状態は、練習中だけで決まるものではありません。
何を食べたか、どう水分を補ったか、どれだけ眠れたか、運動後にどう身体をケアしたか。そうした毎日の積み重ねが、次の練習につながっていきます。
LLVは、その積み重ねの中にある「栄養を補う習慣」です。
週5バレーを支えているのは、LLVだけではない
僕がバレーを続けるために意識していることを、簡単にまとめると次のようになります。
| 習慣 | 僕の中での役割 |
|---|---|
| 毎日の食事 | エネルギーや栄養を摂る基本 |
| 水分・PHOSSILミネラル | バレー中のこまめな補給 |
| プロテイン | 食事だけで不足しやすいたんぱく質を補う |
| 睡眠・運動後のケア | 次の日へ疲れを持ち越しにくくするための習慣 |
| LLV | ビタミン・ミネラル・脂肪酸など、毎日の栄養を広く補う |
LLVは、この中のひとつです。
どれかひとつだけを頑張ればよいのではなく、それぞれに違う役割があります。
夏の暑い体育館でLLVだけ飲んでいれば、水分補給をしなくても大丈夫ということはありません。反対に、運動中の水分補給だけで、毎日の食事や睡眠を補えるわけでもありません。



食事も水分も睡眠も、全部つながってるね。



そうそう。何かひとつが魔法みたいに全部解決してくれるわけではないんよね。




僕がスポーツ習慣の中にLLVを取り入れる3つの理由
1.忙しい日も、栄養を補う習慣を一定にしやすい
仕事をしながら週5回バレーをしていると、毎日まったく同じ食事を用意するのは難しいものです。
しっかり食べられる日もあれば、時間に余裕がない日もあります。
もちろん、できるだけ食事を整えることが先です。
そのうえで僕は、忙しい日にも栄養を補う習慣を大きく変えずに続けやすいことに、LLVの良さを感じています。
2.違う役割を持つ3種類がセットになっている
LLVは、次の3種類で構成されています。
| 製品 | 主な特徴 |
| マイクロプレックスVMz | 22種類のビタミン・ミネラルを配合 |
| xEOメガ | DHA・EPAなどの脂肪酸やビタミンDを配合 |
| アルファCRS+ | 植物エキスやフランキンセンスを配合 |
スポーツ向けの特別な成分だけを集めた製品というより、毎日の栄養を異なる方向から補うセットです。
現在の公式情報では、3種類とも1日4粒が目安として案内されています。
3製品の中身、価格、公式の飲み方については、次の記事で詳しくまとめています。


3.試合前だけに頼るものではなく、毎日の習慣にしやすい
僕はLLVを、試合前や練習前だけに飲んで急に動けるようになるものとは考えていません。
その日のジャンプ力やスピードを直接高めるものではなく、日々の食事で不足が気になる部分を補うためのものです。
練習がある日も休みの日も、身体は毎日の食事と生活からつくられていきます。
だから僕にとってLLVは、「今日のために飲む」というより、「これからもバレーを続ける生活の中で取り入れる」サプリです。
LLV・PHOSSILミネラル・プロテインは何が違う?
我が家ではLLVだけでなく、PHOSSILミネラルも取り入れています。僕はプロテインも活用しています。
同じ「栄養を補うもの」に見えますが、僕の中では役割が違います。
| 製品 | 僕の取り入れ方 | 主な目的 |
| LLV | 毎日の栄養習慣として | ビタミン・ミネラル・脂肪酸などを広く補う |
| PHOSSILミネラル | 水に希釈し、バレー中の飲み物として | 汗をかく場面での水分・ミネラル補給 |
| プロテイン | 食生活に合わせて | たんぱく質を補う |
「どれが一番よいか」ではなく、何を補いたいのかが違うんですよね。



同じように栄養を補うものでも、
目的が違うから使い分けてるんだね。



そうそう。僕の中では、それぞれを取り入れる場面が違うよ。
ただし、複数のサプリを利用すると、同じ栄養成分が重なる場合があります。
僕と同じ組み合わせをそのまま真似するのではなく、商品ラベルを確認し、自分の食事や運動量に合っているかを考えることが大切です。


アスリート向けLLVの効果は?僕が正直に感じていること



「LLVを飲んだら、スポーツのパフォーマンスは上がるの?」
ここが、最も気になるところだと思います。
僕の場合、LLVを飲んだからジャンプが急に高くなった、スパイクが速くなった、持久力の数値が上がった、という変化を測定したわけではありません。
そのため、LLVによって競技力が向上したとは言えません。
僕が感じているのは、もっと日常に近い部分です。
LLVを続けているときよりも、1〜2か月やめた時期と再開後を比べたときに、週末までの過ごしやすさや日々の余裕に違いを感じました。
再開後は、一週間のリズムを以前より保ちやすいように感じたんです。
ただし、LLVだけが原因とは断定できません。
僕は食事、水分・ミネラル補給、プロテイン、睡眠、運動後の身体ケアも続けています。どれかひとつだけを切り離して評価することはできないからです。
だからこの記事では、
- LLVで持久力が上がる
- 筋肉の回復が早くなる
- 炎症や筋肉痛が軽くなる
- 免疫力が高くなる
とは書きません。
僕にとってLLVは、競技力を上げるための特別なサプリではなく、仕事と週5バレーを続ける生活の土台を補うものです。
LLVの飲み方と、スポーツをする人が確認したい注意点
doTERRAの日本向け公式ページでは、LLVに入っている3製品はいずれも、1日4粒が目安として案内されています。
3種類を目安どおり飲む場合は、1日合計12粒です。
多く飲めばパフォーマンスが上がるわけではありません。体格だけを理由に量を決めたり、自己判断で目安量を超えたりせず、商品ラベルを確認してください。
また、次に当てはまる場合は事前の確認が必要です。
- 食品アレルギーがある
- ほかのサプリを複数利用している
- 薬を服用中、または通院中
- 妊娠中・授乳中
- 子どもが使用する
公式ページでは、妊娠中・授乳中の人、薬を服用中・通院中の人、子どもについて、使用前に医師または薬剤師へ相談するよう案内されています。
LLVは食事の補助であり、病気やけがの治療に使うものではありません。体調に異変があれば使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
競技者はアンチ・ドーピングにも注意
大会に出場し、ドーピング検査の対象になる可能性がある人は、一般の健康目的とは別の注意が必要です。
日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、サプリメントには表示されていない物質が含まれる可能性があり、それが原因でもアスリート自身が責任を負うと注意喚起しています。
「自然由来だから大丈夫」「有名な会社だから大丈夫」と自己判断することはできません。
この記事は、LLVがすべての競技・大会で使用できることを保証するものではありません。
ドーピング検査の対象になる人は、利用前に所属チームや競技団体の最新情報を確認し、必要に応じて公認スポーツ栄養士やスポーツファーマシストなどの専門家へ相談してください。
スポーツをする人のLLVに関するよくある質問
LLVは試合の日だけ飲めばよいですか?
LLVは、試合直前に飲んで競技力を高める即効性のサプリとして案内されている製品ではありません。
公式では、3製品それぞれ1日4粒を目安とする日々のサプリメントとして紹介されています。
試合当日だけに期待するのではなく、まず普段の食事・睡眠・水分補給を整えることが大切です。
食事をしっかり食べていれば、LLVは必要ありませんか?
食事で必要な栄養を補えているなら、すべての人にLLVが必要とは言えません。
運動量、食事内容、体調、すでに利用しているサプリは人によって異なります。「スポーツをしているから必要」と決めるのではなく、自分に不足があるかを考えて選ぶものです。
高校生や子どももLLVを飲めますか?
doTERRA公式では、子どもが使用する場合、事前に医師または薬剤師へ相談するよう案内しています。
成長期は、食事から必要なエネルギーと栄養を摂ることが基本です。保護者だけで判断せず、必要性も含めて専門家へ相談してください。
まとめ|LLVはパフォーマンスを上げる魔法ではなく、毎日の栄養習慣
スポーツをする人にとっても、LLVは必ず必要なものではありません。
まず大切なのは、
- 毎日の食事
- 運動中の水分補給
- 十分な睡眠
- 練習量の調整
- 運動後の身体のケア
です。
そのうえで、食事だけでは不足が気になる栄養を補う選択肢のひとつとして、LLVがあります。
僕は仕事をしながら週5回バレーを続けていますが、LLVだけでその生活が成り立っているわけではありません。
食事、PHOSSILミネラル、プロテイン、睡眠、セルフケア。それぞれを組み合わせる中で、LLVを毎日の栄養習慣として取り入れています。



特別な日のためというより、
いつもの生活を支える習慣なんだね。



うん。これからもバレーを楽しむために、
練習以外の時間も大切にしていきたいと思います!
40歳を目前にしても、これだけバレーボールを楽しめていることに感謝しています。
これからも「サプリに頼る」のではなく、食事・睡眠・身体のケアを大切にしながら、その土台を支える習慣のひとつとしてLLVを続けていこうと思います。
LLVそのものの中身、価格、飲み方、一度やめたときに感じた変化は、こちらの記事で詳しく紹介しています。



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