「水分補給しているのに、なんでこんなに喉が渇くんだろう?」
夏の部活やスポーツをしていると、こんな経験はありませんか?
- スポーツドリンクを飲んでいるのに喉が渇く
- 家に帰ってからも水ばかり飲んでしまう
- 「ちゃんと水分補給しているはずなのに…」と感じる
実は私自身、まさにそうでした。
学生時代はもちろん、今でも仕事終わりに週5回バレーボールを楽しんでいます。
暑い体育館では、スポーツドリンクを2本持っていくのが当たり前。
「これだけ飲めば大丈夫。」
そう思っていました。
でも現実は違いました。
飲んでも飲んでも喉が渇く。
家に帰ってからも、水を飲み、炭酸水を飲み、それでも満たされない。
当時の私は、「汗をかくんだから、水分をもっと摂ればいい」と思っていたのです。
でも今振り返ると、本当に足りなかったのは水分だけではなかったのかもしれません。
体育祭で経験した「忘れられない出来事」
この話は、高校時代までさかのぼります。
体育祭のリレーを全力で走り切ったあとでした。
「しっかり水分補給しなきゃ。」
そう思ってアクエリアスを飲みました。
ところが、そのあと急に気持ち悪くなり、そのまま吐いてしまったのです。
当時は、
「走った直後だから仕方ない。」
そう思っていました。
もちろん、それが原因だったとは言えません。
しかし大人になってから、**スポーツドリンクやジュースなど糖分を多く含む飲み物を大量に飲み続けることで起こる「ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトーシス)」**というものがあることを知りました。
私の場合、このときの嘔吐がペットボトル症候群だったと断定することはできません。
ただ、この出来事をきっかけに、
「水分補給は、ただ飲めばいいわけではないのかもしれない。」
そう考えるようになりました。
そして社会人になり、仕事終わりに週5回バレーボールを続ける中でも、スポーツドリンクを飲んでいるのに喉が渇き続ける経験を何度もしました。
その後、ミネラルを意識するようになってから、その感覚は少しずつ変わっていったのです。

昔は『汗をかいたらスポーツドリンク!』って、
それしか考えてなかったなぁ。



水分補給は大切だけど、
それだけじゃ補えないものもあるんだよね。
社会人になっても、喉の渇きは変わらなかった
社会人になった今も、仕事終わりに週5回バレーボールをしています。
真夏の体育館は、本当にサウナのような暑さです。
以前はスポーツドリンクを2本持っていき、ほとんど飲み切っていました。
それでも、
喉の渇きはおさまりませんでした。
家に帰ると、
「とにかく何か飲みたい。」
そんな状態。
水を飲み、
炭酸水を飲み、
それでもまだ喉が渇く。
今思えば、体が「何か足りない」とサインを出していたのかもしれません。
飲む量ではなく、「何を補給するか」が変わった
転機になったのは、PHOSSILミネラルを飲むようになってからでした。
最初は、
「ミネラルってそんなに違うの?」
半信半疑でした。
でも、続けていくうちに、一番驚いた変化がありました。
部活が終わっても、あの強い喉の渇きがほとんどなくなったのです。
以前は家に帰ってからも飲み続けていたのに、今ではそこまで欲しくなりません。
もちろん水分補給はします。
でも、「飲んでも飲んでも足りない」という感覚がなくなりました。
これは私にとって、本当に大きな変化でした。
🌿 はるちの健康メモ
なぜスポーツドリンクを飲んでも喉が渇くの?
「スポーツドリンクを飲んでいるのに、どうして喉が渇くんだろう?」
以前の私は、本当に不思議でした。
もちろん、スポーツドリンクは運動中の水分補給に役立つ飲み物です。
しかし、大量の汗をかくと失われるのは水分だけではありません。
汗と一緒に、
- ナトリウム
- カリウム
- マグネシウム
- カルシウム
などのミネラルも失われます。
水分は補給できていても、ミネラルが不足した状態では、体が「まだ足りない」と感じ、喉の渇きが続くことがあります。
もちろん個人差はありますが、私自身はミネラルを意識するようになってから、この感覚が大きく変わりました。



昔は『とにかく飲めばいい』と思ってたなぁ。



量も大切だけど、『何を補給するか』も同じくらい大事なんだよ。
ミネラルを飲み始めて、一番変わったこと
私がPHOSSILミネラルを飲み始めて一番驚いたのは、
“最後まで動けること”
でした。
以前は試合の後半になると、
「あぁ、しんどい…。」
そんな時間が増えていました。
今では、
最後まで集中してプレーできる日が増え、
試合が終わる頃には、
「もう1セットやりたい!」
そう思える日まであります。
40代になって、
仕事終わりに週5回バレーボールを続けられているのも、
日々の体づくりや睡眠、食事、そしてミネラル補給など、小さな積み重ねがあるからだと感じています。
もちろん、これがすべての人に同じ結果をもたらすとは限りません。
それでも、「以前の自分」と比べると、その違いははっきり実感しています。
スポーツドリンクが悪いと言いたいわけではありません
この記事を読んで、



じゃあスポーツドリンクは飲まない方がいいの?
と思われた方もいるかもしれません。
そんなことはありません。
スポーツドリンクは、運動量や状況によってはとても役立つ飲み物です。
私も学生時代から長く飲んできましたし、今でも状況によっては選択肢の一つになると思っています。
一方で、最近では糖分を多く含む飲み物を大量に飲み続けることで「ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトーシス)」を引き起こす可能性があることも知られるようになりました。
だからこそ大切なのは、
「スポーツドリンクが良い・悪い」ではなく、自分の体調や運動量に合わせて、飲み方や補給する内容を見直すこと。
私は実際にその考え方へ変えてから、部活中だけでなく、終わったあとの体のラクさまで変わったように感じています。



もっと早く知っていたら、
高校生の頃の自分にも教えてあげたかったな。



健康って特別なことより、
毎日の積み重ねなんだよね。
🌿 はるちの健康メモ
まとめ|水分補給は「量」だけではなく「質」も大切
私が以前考えていた水分補給は、
「たくさん飲めば大丈夫。」
というものでした。
でも今は、
「何を補給するか」
も同じくらい大切だと感じています。
もちろん、スポーツドリンクが悪いわけではありません。
ただ、もしあなたが、
「飲んでも喉が渇く」
「夏になると疲れやすい」
そう感じているなら、一度ミネラル補給という視点も取り入れてみてはいかがでしょうか。
私自身、その小さな変化が、夏の過ごし方を大きく変えてくれました。
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📌 我が家で愛用しているもの
私は部活中の水分補給にPHOSSILミネラルを取り入れています。
「飲んでも喉が渇く…」という悩みが気になる方は、一度チェックしてみてください。



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